笠取山
今日、高速道はUターンラッシュのピークの予測が出ていました。だから一般道でいける笠取山 です、多摩川の源流で有名で、一ノ瀬高原から割と楽に行くことが出来る山です。一ノ瀬高原は ヤマザクラ・ムラサキツツジが満開でしたが、笠取山は花があまり咲いていませんでした。
あと今日は結婚記念日1980年5月5日から27年です。
5月 5日 土曜日 |
平成19年 |
歩き易い(一部急) |
国道411号から一ノ瀬高原 |

9時34分
作場平登山口にあった地図。ここは、駐車場も割りと広くトイレもある登山口で、少し上の中島川口 に比べ整備されているのには驚きました
20年ぐらい前に一ノ瀬高原には何回か来たことがありますが、国道411からの道は相変わらず狭い
状態でしたが、道はきれいに整備されています。

9時47分
出発です、登山道に入ったところ。登山道もよく整備されています。

10時6分
小さな花です。・・・・・登山道には森がどんな役目をしているか、標高が高いところになぜ針葉樹
が多いのかなど書いてありました。

10時6分
このあたりから、登山道は沢沿いにすすみ、枝分かれしているいくつかの沢を渡ります。

10時7分
一ノ瀬高原の沢や道には砂金のように、金色に光った石がまざって、沢の中や登山道の土はキラキラ
光っています。

10時18分
一ノ瀬高原までは新緑や桜が綺麗でしたが、山に入ると春はマダマダです。

10時22分
ネコノメソウ。

10時28分
登山道脇の日当たりのいい場所にはスミレがたくさん咲いています。

11時9分
登山道脇には鳥の巣箱が、登山道入口から上の方まで、たくさん設置されています。

11時13分
ヤブ沢峠に出ました。ここから笠取小屋まで車が通れる林道です。

11時46分
笠取小屋を過ぎると平な尾根に出ます。大菩薩嶺が目の前に出て来て雁峠から雁坂峠方面も見え、気持ちいい風が吹き、
自然と時間が過ぎていきます。・・・今日は富士山が見えません。

11時53分
小さな分水嶺で、ここを頂点に多摩川水系・富士川水系・荒川水系に分かれます。

12時3分
笠取山の頂上手前のところ。

12時17分
笠取山の山頂直下の急坂が目の前に迫ります。

12時27分
頂上に近づくにつれ段々急になります。・・・小石がたくさんありますので落とさないように登ります。
落ち始めたら下まで一気に行ってしまいそうです。

12時28分
急です。

12時31分
もう少しで西側のピークです。・・・山の南側は笹が広がっています。

12時33分
西側のピークから見た御前山・大岳山。

12時33分
中央が歩いて来た道。

12時55分
和名倉山方面は木が邪魔してよく見えません。

13時9分
食事をしていたところから見た山梨100名山の標柱。シャクナゲが頂上付近にありますが、花はまだまだです。

13時10分
頂上のある3ッツ目のピークに向います。

13時15分
切り立った尾根道・岩場。

13時16分
頂上です、埼玉県側になります。

13時27分
この道を降りると、後は歩き易い道になります。

13時36分
多摩川最初の一滴の水干・・・石碑と祠があります。

13時38分
最初の一滴の場所。

13時50分
水干から地面にしみ込み、また、しばらく下から湧き出てきます。この湧き出てくる場所には動物の
骨も転がっていました。

15時36分
かなり下までおりてきました。・・・この付近の針葉樹は、大きく上のほうまで真直ぐ伸びています。

16時19分
一ノ瀬高原の満開の桜。